「shake」大好きでした。

711枚。初めて経験したのは懐かしき「shake」でした。いまだにアレほどドキドキした高確演出はありません。あの頃は、多少無茶をしても何とかなる気はしたし、実際何とかなっていたし。でも日に日に金銭感覚がズレていくのを感じていたんです。そこで、大好きな「shake」を打ちたい気持ちをぐっとこらえて禁スロしました。つらくはなくても、つまらない日々。

 

 

そして数か月後。
用事があり少し遠方へ行き、長い待ち時間が発生。駅でした。目の前には新装開店直後の店。もういいか、と店の中に入ると、そこには吉宗。気になっていたんだそういえば、と座ってすぐにボーナス確定。そして1確。また1確。長い待ち時間は一瞬で終わり、結局それを過ぎても打ち続ける羽目に。万枚までは行きませんでしたが、一歩手前。
あまりに短時間で出たせいか、出玉が人目を引いたのか、なぜか交換してから駐車場まで店員さんがさりげなく後ろについて見守っていてくれるという斬新な体験をしました。普段行かない店だったんで、それが普通かどうかは分からずじまいでしたが。
「これじゃあ辞められないよなあ」と。711枚って、冷静に思い返すと、ほんとパンチ効いてましたよねえ。